実際のFXで資産運用を試す

指標をすべてチェックし、各種の分析や過去の値動きを研究すれば為替変動を一定の制度で予測する事はできますし、それで利益を得ている方も多々いる事でしょう。

しかし私を含めた普通のサラリーマンはなかなかその時間も取れませんし、中途半端な知識ではその予測すら難しい。そういった運用をする以上、ほとんどの人は結局投機・ギャンブルになってしまうのです。

これまで資産運用と言えるFXの基本を書いてみましたが、それを踏まえて私が過去にやってきた取引手法を記載します。

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安定利益を求めるFX

FXに使える余剰資金の額によって人それぞれリスク設定は変わりますが、1000通貨の買い注文を等間隔で入れておき、たまに見た時に100円以上の含み益が出ていたら売ってまたそのポジションの買い注文を入れる、というルールを続けていました。

この運用方法は1回の決済では非常に少額の利益しか見込めませんが、長い目で見ると決してバカにできない利益が積みあがります。

実際、私は数年そのやり方をしていましたが、そのやり方自体の利益は毎年100万前後を安定して出していました。

私は馬鹿なので利益を出した後で調子に乗ってハイリスク勝負を仕掛けて損失が消える、という行為をやらかしてしまい、いつも後悔していましたが・・・もう二度とやりません

やってた事そのままのシステムトレードがあった

このやり方は非常に安定する実績もありましたし自信もあるのですが、いかんせん発注回数がかなり多いため、とにかく手間が多いというデメリットが挙げられます。それを解決する手段として、私がやっていたこの資産運用と言えるFXを体現したシステムトレードを提供している会社が数年前あたりから複数出てきています。

色々と調べてみたところ目的によって最適と言える会社は変わりそうですが、ここまで書いた内容を少額で実践してみるために一番スタンダードといえる「マネースクエアジャパン」の口座を作ってみる事にしました。

トラリピをやってみます

マネースクエアジャパンはトラリピというシステムトレードを提供しているのですが、昔から私がやっている事ほぼそのままの内容になっています。

手数料が高かったり、スプレッド幅が比較的大きいなどのデメリットが色々あるので、私がやっていた手法とは少し発注感覚を変えたり色々と調整が必要になりそうですが、トルコリラの運用をしてみたかったのでまずは実践してみて、利益を実際に残せるかどうかの経過報告を今後継続して行っていきます。


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