不動産投資のはじめ

始めたのは最近ですので決して偉そうな事は言えませんが、不動産投資を始めるにあたっては紆余曲折あり、思いつく限りのことを調べました。

出来る限りのリスクを洗い出した結果、自分なりに許容できたので決意して実際に始めた訳ですが、その答えは簡単には出ませんしまだまだ先の事になると思います。

金額が金額ですので自分でも呆れるくらい調べましたので、せっかくですし私が調べたことをできる限りまとめて書いてみようと思います。

最初に結論を書いておきますが、ネット上に溢れている情報や多岐にわたる調査を行った結果、私は都心部近隣のワンルームマンションへの投資という選択を行いました。

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面倒な性格

「当サイトについて」にも記載していますが、私は何かに興味を持った時はまずデメリットとリスクを調べる性格をしています。非常にネガティブな性格で、中々思いきれないので行動が遅れてチャンスを逃した、なんていう状況もいままで何回も経験してきました。

出来る限りのことを調べてデメリットとリスクを把握する事に注力し、期待するリターンとそのデメリットやリスクを比較したときに自分が許容できるかどうか、というのが行動の基準になっている訳ですが、自分で考えてもずいぶん面倒な性格をしているなぁとたまに嫌になります。

ただ、デメリットやリスクを探すのは決してそれをやりたくないからではなく、万が一始めた後で、思いつかなかったデメリットやリスクが顕在化した時に「あれだけ調べたのに気付けなかった自分が悪い」と、失敗を許容するための儀式だと思うようにしています。

対象に興味があってやりたい気持ちが強いほど「リスクとデメリットを探す」のです。

あーめんどくさい性格・・・

それでも始めた理由

結果的にはリスクを許容できると判断したからになりますが、想定したパターンのうち最悪になれば笑い話ではすみません。

その最悪パターンとはもちろん、ローンを組み引き渡しが完了した後で短期間で不動産が何かしらの理由で資産を生み出さなくなり大量の借金だけが残る状態ですが、そうなったら私は自己破産を選択する気がします。

もちろん自己破産のデメリットを受け入れる覚悟は必要ですし、そもそも失敗したいわけではないのでそうなる前にできる事はしますし回避したいとは思いますが、債務整理などの交渉をしてもどうにもならない状況になったならもうどうしようもないでしょう。

完全中立な情報を目指す

この記事を読んで下さる方は、やはり不動産投資を考えていらっしゃる方が多数になるのではないかと思います。

私は不動産業界の人間ではありませんので、記事自体の中で特定の企業を紹介したり誘導したりをするつもりは一切ありません。私自身が選択した内容は記載しますので情報が偏る事はあり得ますが、ある程度の中立な情報は提供できると思います。

調べれば調べるほど不動産投資は考え方、目的、資産状況でひとりひとり正解の形が違うと痛感しますが、全ての人が最終的に求めるのは「利益を得る」事だと思いますので、その判断に必要な情報を提供できるのであればうれしいです。


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