衣類販売の副業を検討した

副業を色々と試行錯誤しているわけですが、某フリマアプリを利用した個人輸入販売がネットの記事や動画、そしてセミナーなどを賑わせています。この手法が実際に利益を出せるのか、問題はないのかという事について考えながら、少しの行動と大量の調査をしました。

そして結構な無駄金を使ってしまいました・・・

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衣類販売の現実の一面

私自身衣類販売の経験が無かったのですが、海外からの個人輸入で衣類販売をの実態を知る為にまず試してみようと思ったのは一つの定説からです。

それは衣類に関しては潜在顧客の好みの問題が十人十色、大成功は難しくても小規模な成功、つまり副業レベルでの利益を出す事は他の商品と比較して達成しやすいという話。

実際、物販を本業として成功しようとした場合はそれなりに手広く、もしくは競争力のある魅力ある商品を大量に回す覚悟が必要で、労力もコストも掛かるモノです。

そして運と実力を持ってして一時の成功が出来たとしても、結局はモノ。類似製品が溢れかえりますし対応力、行動力を求められるとやはり本業として考えるには相当にハードルが高くなると言わざるを得ません。

販路は色々と考えて実践する必要がありますが、例えば10品目を扱ったとしてそれぞれ週1着、月に4着売れたとしましょう。1品あたりの利益が1000円出せたと仮定した場合は月4万円の利益を出す事ができます。

実際にそんなに売れるのかどうかは試してみないと何とも言えないな、という考えの元、これも実際に試してみようという結論に至りました。

中国輸入の格安衣料

上記の前提から、まずは経験してみないと想像が実現性のあるものかどうかも分からないので、極端なはなし利益が出なくてもいいからまずは実際に商品の流通を試してみる。という考えの元、実際に低コストで仕入れが可能な中国製品の仕入れを行ってみました。

その経緯と私なりの結論は次記事に書きましたので、良ければぜひこちらもご覧ください。
※この記事の最後に連続記事としてリンク貼っておきます

この購入の決意から手続き完了まで、日本国内における合法的な衣料品販売のハードルの高さについてはまだ気付いていませんでした。

商品の選定については、ネット販売の利点をうまく活用できて流通量が多いコスプレ衣料。送料を甘く見ていたので日本国内での流通価格と比較して10%~20%程度の原価率で漠然と考えていたのです。
実際に商品が到着してから本腰を入れて調べた結果は次記事の通りです。


テーマ「副業で衣類販売を検討した」の記事
1. 衣類販売の副業を検討
2. 中国輸入とフリマアプリという販路
3. 輸入衣類の販売は難しかった
4. 輸入衣類の販売は難しかったぱーと2
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